2026/09/28初めての名古屋城 PART2

天守閣には登れませんでしたが、本丸の中を見学してきました。
絢爛豪華で、その豪華さに圧倒されっぱなしでした!
まさに『尾張名古屋は城でもつ』でした。
-----名古屋城HPより抜粋-----
現在、名古屋城が建つ場所には、那古野(なごや)城と呼ばれる城が室町時代から建っていました。
城の主は今川氏、織田氏と変わり、1582年(天正10)頃には廃城となったとされています。
徳川家康は尾張地方の拠点としてこの地に、再び城を築きました、1610年(慶長15)、加藤清正、福島正則など、西国・北国大名20家に命じ、公儀普請として名古屋城の築城を開始します。それは東海道の防衛を固めるとともに、諸大名への抑止効果も兼ねていました。
家康の子・義直が初代藩主として入り、盤石の体制を整えた名古屋城から大坂冬の陣・夏の陣へ出陣。その後、御三家筆頭・尾張徳川家の居城として、江戸260年にわたって栄えました。
徳川の威信をかけた名古屋城には、当時の最新の技術が注ぎこまれ築城されたました。


































